自己破産 取立て

自己破産 取立て|自己破産ナビQ!

自己破産の申立てをした時点で取立てはストップする

自宅や会社へのしつような取立ての電話や恐喝まがいに乱暴な口調での取立ての電話になやまされている人は少なくないはずです。

 

そこで、今回は自己破産と取立てについて説明していきたいと思います。

 

 

★自己破産の申立てをした時点で取立てはストップする

 

 

個人で自己破産の申請手続きを行うのであれば、裁判所に自己破産の申請が受理された時点で債権者からの取立てをストップすることができます。

 

ここで注目して欲しいのが、「取立てをストップ出来る」ということで「取立てがストップする」という訳ではありません。何が言いたいかわかりますか?
つまり、取立てをストップさせるにはあなたが債権者へ自己破産の事実を伝える必要があるということです。裁判所があなたの代わりに各債権者へ取立てをストップするように通知する訳ではありません。

 

裁判所へ自己破産の申請を行い、それが受理されると「受理通知書」が発行されますので、それを各債権者分コピーして、あなた自身が各債権者へ送付することになります。

 

その自己破産受理通知書を受け取った時点で債権者はあなたへの取立てが禁止されることになります。

弁護士や司法書士などに依頼した場合の取立てについて

上記で書いたように個人で自己破産の申請を行う場合には自己破産の申請が受理された時点で取立てがストップすることを説明しましたが、弁護士や司法書士に依頼した場合にはもっと早く取立てをストップさせることができます。

 

弁護士や司法書士があなたから自己破産の手続きを正式に依頼された場合には依頼を受任したという証明書を各債権者へ発送してくれます。

 

各債権者はこの受任証明書が届いた時点であなたへ直接取立てを行うことが法律上出来なくなります。

 

もし、これ以降に債権者から電話が掛かってきても、それは取立ての電話ではなく、「受任通知書が届いたが間違いありませんか?」という確認の電話である可能性が高いので、恐れずに電話に出て事実を告げるようにしましょう。

悪質な金融業者の取立てに対する対処法

受任通知書を発送したにも関わらず、それでも取立てを行う悪質な金融業者があるのも事実です。

 

しかし、「もう面倒だからこの金融業者にだけ利息を払っておこう」などという考えは絶対にNGです。もし自己破産の申請手続きが受理された後に1社にでも返済を行ってしまうと免責不許可事由に該当してしまい免責を受けられない可能性があります。

 

ですので、悪質な取立て電話や自宅まで取立てにくるような債権者がある場合には、依頼している弁護士などの専門家に報告して対処してもらうか、警察に相談するようにしてください。

 

このような悪徳金融業者は、弁護士や司法書士などの専門家へ自己破産の手続きを依頼している人よりも、個人で自己破産申請手続きを行っている人に対して無茶な取立てをする場合が多いようです。もし怪しい金融会社からの借入れがある場合には、迷わず弁護士や司法書士へ依頼することを強くオススメします。

 

 

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