自己破産 手続き 期間

自己破産手続き期間|自己破産ナビQ!

自己破産の期間は平均6ヶ月

自己破産の手続きに掛かる期間を気にされる方は意外と多くいらっしゃいます。
そこで、今回は自己破産に掛かる期間について説明していきたいと思います。

 

 

★自己破産の期間は平均6ヶ月

 

「自己破産ってどれくらいで終わりますか?」このような質問を裁判所に尋ねても明確な返事はくれません。弁護士や司法書士に同じ質問しても同様です。きっと帰ってくる回答は「人それぞれの状況によって違いますが、平均すると6ヶ月〜1年程度です。ただし、早い場合には3ヶ月というケースもありました」的な言い回しだと思います。

 

これは、自己破産する人の財務状況や債権者数などによって準備する書類の数も違ってきますし、各地方裁判所によって手続きの内容などが若干違う場合があるからだと思います。

 

つまり、自己破産は必ず6ヶ月で終了するというように明確な期間は一切決まっていません。

返済に関する疑問

自己破産に掛かる期間が6ヶ月程度だと言う事は理解頂けたと思いますが、みなさんがどれくらいの期間が掛かるのか気にされている理由のひとつに少しでも早く返済地獄から解放されたいという思いがあるからだと思います。

 

しかし、それは心配無用です。弁護士や司法書士に依頼した場合には弁護士や司法書士が依頼を受任した時点で各債権者に受任通知書というのを発送します。

 

この受任通知書が債権者に届いた時点であなたへのしつこい督促の電話などは一切ストップします。

ワンポイントアドバイス

ちなみに私が過去に自己破産した時の話しになりますが、わたしは10月中旬に司法書士に相談に行き、その場で自己破産の依頼を正式に行いました。

 

そして、司法書士が裁判所に自己破産の申請をしたのが11月中旬です。

 

とくに書類の不備もなく順調に進み、わたしには処分する財産も無かったので同時廃止で免責の審問を受けたのが2月中旬、司法書士から正式に自己破産の免責決定の証明書が郵送で届いたのが3月中旬でしたので、申請手続き〜免責の決定までに約4ヶ月掛かったことになります。

 

 

毎月返済日が来ることに悩んでいる人は1日でも早く弁護士や司法書士などの専門家に相談することをオススメします。
まずは一歩踏み出さないと借金地獄からは決して逃れることはできませんよ。

 


ホーム RSS購読 サイトマップ