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自己破産手続きを弁護士に依頼する際の注意点|自己破産ナビQ!

弱者を食い物にする悪徳弁護士は実在する

弁護士に自己破産を依頼する際の注意点を紹介しておこうと思います。

 

最初に言っておきますが、弁護士という肩書だけで全てを信用するのは非常に危険です。
テレビなどで提携弁護士という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これは悪質な金融業者などと手を組んで弱者からお金をむしり取る弁護士などを指しています。

 

今回はこの提携弁護士など悪徳弁護士について説明していきます。

 

 

★弱者を食い物にする悪徳弁護士は実在する

 

弁護士の中にも「提携弁護士」や「怠慢弁護士」と言われている悪徳弁護士が実在します。
悪徳弁護士はテレビの中や漫画の世界だけの話しだと思っていたら大間違いです。

 

提携弁護士とは悪徳金融業者などと手を組んでおり、自己破産など借金の相談に訪れた人を食い物にしている弁護士のことです。

 

これは弁護士から弁護士費用として支払う報酬を高金利の金融会社を紹介されたり、逆に借金の相談に行った金融会社から債務整理の為に弁護士を紹介されるなど様々なケースがあります。

 

もちろんどちらのケースでも借金の整理が進むどころか逆に借金が増えてしまうことになります。

 

また最近ではキャパ以上の依頼を引き受けるだけ引き受けてまったく自己破産の手続きが進まない怠慢弁護士が問題になっています。

 

このような悪徳弁護士に騙されないためにも、弁護士事務所などに相談に行く際はかならずホームページなどをチャックすることをオススメします。

 

ホームページが長期に渡ってまったく更新されていなかったり、明確な料金を表示していなかったり、相場と比べてあまりにも低料金の弁護士事務所は要注意です。

 

さらに弁護士相談に訪れた際に弁護士本人ではなく事務長や債務整理担当者などという肩書の人が毎回相談に出てきて弁護士本人がまったく姿をみせないような場合も注意しましょう。

 

 


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