自己破産 生活

自己破産する場合にいつまで返済を続けておく必要があるのか?|自己破産ナビQ!

いつまで返済を続けておく必要があるの?

自己破産をする際にいつまで毎月の返済を続けていれば良いのだろう?という疑問が出てくると思います。

 

今回は自己破産と月々の返済について簡単に説明していきたいと思います。

 

自己破産の手続きをする際に気になるのが消費者金融やローン会社などにいつまで月々の返済を続ける必要があるのか?という問題があります。

 

一般的な意見だと自分で自己破産の手続きを行う場合であれば、裁判所に自己破産申請書類を受理して貰えた時点で破産手続証明書を受け取ることができますので、この証明書を消費者金融やローン会社などの債権者へ郵送することで債権の取立てはストップすることになっています。

 

そして次が弁護士や司法書士などの専門家へ自己破産の依頼をした場合です。

 

このような専門家に正式に自己破産の依頼をすると依頼した当日もしくは翌日までにすべての債権者へ依頼した専門家から「受任通知書」というのが送られますので、これで債権者からの取立て業務はすべてストップします。

 

一般的に考えればこの段階で債権者へ返済する義務はストップしています。

 

しかし、実際に自己破産を経験した私から言わせてもらえば、自分が自己破産をすると決断した時点で既に債権者へ返済する必要はないのではないかと思います。

 

債権者へ返済するお金があるのでしたら、弁護士や司法書士への依頼費用へと回すのが得策だと私は思います。

 

だからといってどうせ1年後くらいに自己破産するのだから半年や1年間返済しなくても大丈夫だろうという考え方は絶対にNGです。

 

これだと免責不許可事由に該当してしまう恐れがありますので、自己破産の決断したらどんなに遅くても3ヶ月以内には手続きを行えるように進めておきましょう。

 

 


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